20代で目の下にたるみがある方へ【原因と対策方法】を教えます

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久美子

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42歳主婦です。自分でも目を逸らしたくなるぐらい目の下のたるみが酷く、何年も悩んでいました。「少しでも若く見られたい!」という思いから、目の下のたるみを取る方法を模索。その結果、ある方法で目の下のたるみを取ることに成功しました!

  • まだ20代なのに目の下のたるみが気になる
  • 最近アイメイクをしていると目の下のたるみが気になる
  • 今でさえ目の下のたるみが気になるのに、10年後や20年後って・・・
久美子
もし20代で目の下のたるみが気になっているなら、この記事でご紹介している効果的な対策方法が役立つかもしれません!

20代で目の下がたるんでしまう5つの原因

久美子
20代なのに目の下にたるみがある原因は、現代ならではの5つの理由があります

目の下にたるみがある原因

  1. 洗浄力の強いメイク落としやクレンジングによる目元の乾燥
  2. スマートフォンやパソコンの見すぎによる目の疲れ
  3. カラコンやつけまつげによる目元周りの負荷
  4. 目をこする癖が原因の場合も・・・
  5. 老化によるコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンの減少

洗浄力の強いメイク落としやクレンジングによる目元の乾燥

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洗浄力が強いクレンジングを使っていませんか?

「つけまつげ」や「マスカラ」などアイメイクが濃いと落ちにくいため、洗浄力が強いクレンジングオイルを使う人も多いはず。

実は洗浄力が強いクレンジングオイルは、目元が乾燥しハリや潤いが減ると、目の下や目尻、涙袋にたるみが出やすくなります。だからといって洗浄力がないクレンジングオイルを使うと、目元のくすみや色素沈着に繋がる場合も・・・。

ではクレンジングオイルの選び方を気をつければ良いのか?答えはNo。大切なのは洗顔後の保湿ケアです。クレンジング後は保湿ケアをしっかり行い、またクレンジング時は目元を擦りすぎないように気をつけましょう。目元の皮膚は厚みがなく薄いため、擦ると簡単に皮膚が伸びてしまうので注意が必要です。

スマートフォンやパソコンの見すぎによる目の疲れ

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スマートフォンやパソコンを見すぎて、目がシパシパして疲れていませんか?

目がシパシパした状態は、目元の血行が悪くなっているから。目元の皮膚の血行が悪くなると、目に栄養が行き届きにくくなり、お肌の生まれ変わりも遅くなります。

目元の肌の生まれ変わりが遅くなると、目周辺にクマやたるみだけでなく、シワの原因にも繋がります。

カラコンやつけまつげによる目元周りの負荷

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最近普及しているカラーコンタクトやつけまつげは、目元周りの負荷になっています。

カラコンやつけまは、目元周りの皮を引っ張って取り外しするため、皮膚に負担がかかります。特に目元周りの皮膚に負担がかかるため、目の下のたるみやシワに繋がるんです。

目をこする癖が原因の場合も・・・

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目を必要以上にこする癖がある人は、涙袋や目の下の目尻側や目頭側にシワができ、たるみに繋がるかもしれません!

目をこする癖以外にもクレンジング時や、スマホ・パソコンで目に疲労を感じた時に目を擦っている場合も考えられます。また、目を擦っていなくても、まつ毛をひっぱったり、上瞼や下瞼のシワ原因にも繋がるので注意しましょう。

老化によるコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンの減少

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肌は20歳がピーク!ハリや潤いに必要な「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「エラスチン」は加齢とともに減少していきます。

肌のハリや潤いが減少すると、肌のターンオーバーが乱れ、目の下のたるみが目立ち始めます。まだまだ20代で若いとはいえ、実は20歳から肌の老化は始まっていて、目に見えて老けを感じるのは25歳からだと言われています。

そして特に目元の皮膚は薄いため、老化を強く感じるんだとか・・・。20代前半の人は20代後半から、20代後半の人は30代から、もっと肌のハリや潤いの減少を感じていくため、目の下のたるみ向け化粧品などを使っていくのが良いでしょう。

最近は自宅で簡単にヒアルロン酸を注入できる「マイクロニードルパッチ」が話題を読んでいます。マイクロニードルパッチとは、肌のハリや潤いのもとであるヒアルロン酸を針状にして、肌表面だけでなく角質層まで直接届けるため「刺すヒアルロン酸」とも呼ばれています。

クリニックでヒアルロン酸を注入すると、最低でも14,000円前後しますが、マイクロニードルパッチは安いもので1回1,000円前後です。通常のスキンケアでは感じられない効果や、実感度のスピード感はマイクロニードルパッチでしか味わえないと思います。

マイクロニードルパッチが気になる方は、下記の記事におすすめの商品を紹介していますので併せてご覧ください。
目の下のたるみにオススメの化粧品

20代から始める目の下のたるみ改善法

久美子
20代から始める目の下のたるみ改善法をご紹介します!

目の下のたるみを改善したいからといって、スマホやパソコンを見ないようにしたり、化粧を薄くするのは厳しいですよね・・・。根本的な原因を取り除くことはできないとしても、目周辺の負担を軽減して、日々のスキンケアを工夫することで、20代の目の下のたるみ対策をすることは可能です。

そこで本記事では、20代から始める目の下のたるみ改善法を3つご紹介します!

20代の目の下のたるみ改善法

  1. 目元にできるだけ刺激を与えない
  2. 目の周りの筋肉を鍛える
  3. 目元専用の化粧品でケアする

目元にできるだけ刺激を与えない

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アイメイクを落とすときにクレンジングで目元に刺激を与えすぎないように注意しましょう。

メイク落としはできるだけ擦らなくても良い商品を使ったり、顔を吹く時はタオルでゴシゴシと擦ってしまわないように注意しましょう。また、コンタクトレンズやマツエクなどで目を疲れさせないようにすることも大事です。

目の周りの筋肉を鍛える

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目元のトレーニングやマッサージをして、血流を良くする方法もあります。

ただし、間違った方法でトレーニングやマッサージをやってしまうと、皮膚を引っ張ることで逆に目の下のたるみを悪化させてしまう可能性も・・・。とはいえ、パソコンやスマホの使いすぎなどで目の周りの筋肉が衰えてしまわないように、目の周りの眼輪筋をトレーニングで鍛える方が良いでしょう。

目の周りの眼輪筋を鍛えるトレーニングの詳細はこちら

目元専用の化粧品でケアする

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根本的に目の下のたるみを改善するには、化粧品などで肌を若返らせる必要があります。

特に目元のケアに関しては、目元専用のアイクリームがおすすめ!しかし、最近は色々な種類のアイクリームが発売されているため、どれを選んだら良いか分かりにくくなっています。

まずアイクリームを選ぶポイントは、以下の3点をチェックすることです。

  1. 乾燥を防ぐための保湿成分がしっかり入っていること
  2. 肌のコラーゲンを生成するサポート成分が入っていること
  3. 目の下の老廃物が溜まらないように流れをスムーズにする成分が入っていること

以上3点を踏まえた上で、目の下のたるみを根本的に改善してくれるアイクリームを選んでみましょう。おすすめのアイクリームに関しては下記の記事にまとめてありますので、併せてご覧ください。

私イチオシの目元専用アイクリームをまとめた記事はこちら

まとめ

まとめ

久美子
最近若者の間で目の下のたるみが急増しています!

20代の若者とはいえ、目の下のたるみがある原因は、現代メイクによるものや、スマホ・PCの普及など様々な理由があります。1番は原因となっていることを断って予防するのが最適ですが、今の時代はなかなか厳しいと言えるでしょう。

だから、マッサージやトレーニング、アイクリームを使用することで、目の下のたるみを対策・ケアできます。また、目元の皮膚はとても繊細なので、日頃から擦ったりするのを控えましょう。

そして20代から目の下のたるみ予防・改善を始めるか始めないかでは、10年後・20年後の目元に大きな差が出てくるでしょう。もし、いくつになっても若くて綺麗に見られたいと思うなら、今日からでも目の下のたるみケアを始めてみてはいかがでしょうか。

20代の目の下のたるみを今すぐ解決することはできなくても、きっと年齢を重ねるに連れて大きな差が出てくると思いますよ。

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コラゲナイトは生コラーゲンそのものを、気になる目元へ直接貼る目元用パックです。寝る前に専用の美容液を含ませたコラーゲンシートを貼ることで、ハリと潤いのある肌へと導きます。

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