目の下のたるみ改善トレーニング【実際に効果あり!】私の方法まとめ

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久美子

久美子

42歳主婦です。自分でも目を逸らしたくなるぐらい目の下のたるみが酷く、何年も悩んでいました。「少しでも若く見られたい!」という思いから、目の下のたるみを取る方法を模索。その結果、ある方法で目の下のたるみを取ることに成功しました!

久美子
目の下のたるみを解消する方法は、トレーニング(エクササイズ)が効果的です!

私は目の下のたるみを解消するため、色々な方法を試してきました。高額な化粧品を買ってみたり、美容整形のカウンセリングを受けてみたりしましたが、化粧品は一時的な効果しかないし、美容整形は見積もりが高額だし、いざ整形するとなると怖くなってしまい止めてしまいました。

でも、どうしても目の下のたるみを改善したいと思い試行錯誤した結果、一番効果的だったのが目の下のたるみを解消するトレーニングでした。インターネットの情報や雑誌の情報を元に、自分なりの方法を考えてやったところ、かなり効果がありました。

そこで本記事では、私が試行錯誤して目の下のたるみ解消に成功したトレーニングの方法をお伝えしたいと思います!

目の下のたるみを改善するトレーニングの概要

久美子
目の下のたるみ改善トレーニングは、3ヶ月実践すると効果が見えてきます。

なぜ3ヶ月実践する必要があるのかと言うと、筋肉は約3ヶ月で生まれ変わると言われているためです。だから目の下のたるみ改善トレーニングを始めた頃は、筋肉が育ってくるまで効果がよく分からないかもしれませんね。

しかし、2ヶ月を過ぎた頃から、鏡を見た時に頬が高くなってきたのがわかるようになるはず。その頃から毎日鏡を見て自分の顔を観察すると、下瞼のたるみの位置が以前より上にあがってきたことが実感できるようになるはずです。

そして、目の下のたるみを改善するトレーニングを実践し3ヶ月過ぎる頃には、目の下のタルミが目の際まで上がって、平らになって改善されているのが分かるようになりますよ。もちろん、効果の出方は年齢や体調、生活環境によって異なります。ですので、まずは毎日コツコツと筋肉を育てることを意識してください。

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効果的な回数と実施するタイミングについて

回数と実施するタイミング

【目の下側】
回数:1秒に1回上げ下ろしを30回(1日1回でOK)
効果的なタイミング:朝のメイク前
※目がむくみやすい朝に行うと、目の周りの血行が促されて目全体がスッキリして、アイメイクが映えるようになります。

【目の横側】
回数:1秒に右と左のまばたき左右30回(1日1回でOK)
効果的なタイミング:朝のメイク前
※目がむくみやすい朝に行うと、目の周りの血行が促されて目全体がスッキリして、アイメイクが映えるようになります。

【頬を高くする】
時間:頬上げ1分間→鼻の下伸ばし5秒間
効果的なタイミング:いつ実施してもOK。入浴時など気持ちがゆったりしているときがおすすめ
※身体が温まりリラックスすることで血管が開き血流が良くなります。
※疲労物質の乳酸を排出するため、長く頬を上げていても疲れにくく、効果的に頬揚げを持続できます

【おでこの筋肉】
時間:まゆげの上げ下げ10回、眉毛を上げたままキープ(1日1回でOK)
効果的なタイミング:朝のメイク前
※このエクササイズはおでこの筋肉(前頭筋)を引き上げる効果があります。
※実施するとスグに目の開きが良くなります。
※朝のメイク前に行うと、アイメイクが映えるようになります。

目の下のたるみ解消トレーニング3選

久美子
目の下のたるみに効果的なエクササイズをお伝えします♪

目の下のたるみ解消トレーニング

  1. 眼輪筋を強くして眼窩脂肪の飛び出しを防ぐトレーニング
  2. 頬を高くするトレーニング
  3. おでこの筋肉を鍛えて下方向の圧力を阻止するトレーニング

眼輪筋を強くして眼窩脂肪の飛び出しを防ぐトレーニング

久美子
眼輪筋(がんりんきん)とは目の周りを取り囲んでいる筋肉のことです。

眼輪筋は瞼を閉じるときに動く筋肉で、眼輪筋がゆるめばゆるむほど、目の下のふくらみ状のたるみが大きくなります。ちなみに目を開く時に動く筋肉は、動眼神経支配の眼瞼挙筋(がんけんきょきん)という上瞼の中にある小さな筋肉です。

つまり目の下のたるみを改善するためには、目の周りを取り囲んでいる眼輪筋を鍛える必要があります。眼輪筋を鍛えれば、目の下のたるみの原因でもある「眼窩脂肪(がんかしぼう)」の突出で脂肪がせり出してきても、目の下にしっかりとした筋肉のハリがあれば、ふくらみが大きくなるのを阻止することができます。

ちなみに眼輪筋は輪状になっているため、「目の下側」と「目の側面」に分けてトレーニングを行う必要があります。

目の下側のトレーニング法

トレーニング法

効果:眼窩脂肪を飛び出しを防ぐ

  1. 下を軽く出し、上下の歯で下を軽く噛む
  2. ※下を軽く噛む理由は、顔の下半分の力を抜いて、目の下に集中させるため

  3. 下の瞼だけで目を閉じるように下瞼に力を入れる
  4. リズミカルに下瞼を上げたり下ろしたりを繰り返す

・回数
1秒間に1回上げ下ろし。30回(慣れてきたら目の下がだるくなるまで続けること)

・トレーニングのコツ
頬の力を使わず、できるだけ下睫毛が生えているスグ下あたりを引き上げるようにする

・上手くできない場合
軽く上を向く→眩しいものを見るように目を細める→目を開く→繰り返す

※まぶしい目をすると、少し下まぶたが動くのが分かると思います。これを繰り返していると、下瞼を引き上げるコツが身に付きます。
※表情筋は顔面神経で支配されているため、あまり動かさない部位は動かすコツが掴みにくいと思います。ですが、一度目の下につながる神経が活性化されると、急速に上手くできるようになるのでチャレンジしてみて下さい。

目の側面のトレーニング法

トレーニング法

  1. 舌を上下の歯で軽く噛んだまま、片目をつぶって交互にウィンクする

・回数
1秒に右と左のまばたき左右30回(慣れたら目の横がだるくなるまで続けること)

・トレーニングのコツ
まばたきは通常の目を閉じる動きでOKです。

・トレーニング中に目尻のシワが浮き出るのが気になる肩
目尻に指を置いてシワを防いでエクササイズをしてみましょう。

・注意点
目をぎゅっと閉じる必要はありません。普通の瞬き程度の力で十分効果があります。

頬を高くするトレーニング

久美子
頬を鍛える理由は、目の下のたるみ状の袋が目立つのは、たるみの下が凹んで陰になってしまうからです。

頬の一番高い部分が下がってくると、頬全体が平たくなり、目の下のふくらみの差がハッキリ出て、余計に目の下のたるみが目立ちます。そこで頬のトレーニングで目の下の凹み部分まで頬が上がれば、おのずと目の下のたるみが目立たなくなります。

頬を上げるトレーニングで鍛える場所は、頬の大頬骨筋と小頬骨筋です。これらを鍛える方法は、「頬をダイレクトに固定する方法」と「口の筋肉で頬を引き上げる方法」の2通りがあります。どちらか一方やるだけでも十分効果がありますが、両方試してみて、頬が疲れる方を選ぶのが良いでしょう。

頬をダイレクトに固定する方法

トレーニング法

  1. 軽く口を尖らせます
  2. 上の歯茎を剥き出すようにしながら頬の上部にグッと力を入れます

・時間
頬上げ1分間→鼻の下のばし5秒間(慣れたら頬がだるくなるまで頬揚げを続けること)

・トレーニングのコツ
頬は真上に向かってあげましょう。

・注意点
口を横に広げて頬を上げないようにしましょう。口を横に広げると、咬筋という咀嚼筋が刺激され、エラが張ってしまう可能性があります。

口の筋肉で頬を引き上げる方法

トレーニング法

  1. 思いっきり笑顔を作る
  2. 頬に意識を集中する
  3. 頬に意識が集まったら、「な~」と口角を上げて発音する
  4. 次に「の~」と発音する。
  5. ※頬上部・口角横に意識を向ける

  6. 「な~の~い~う~え~お~」と頬上部、口角横に意識を向けたまま2分間繰り返す

・時間
2分間/言葉の早さは一言が1秒より少し早いくらいがベスト

・トレーニングのコツ
「な~の~い~う~え~お~」全ての言葉でしっかりと口角を上げる

・注意点
口を固定したままにしない
一言一言、口角を上げながらしっかりと口を動かす
エクササイズ最中は、最初に作った笑顔が真顔に近づいてきたら、すぐに笑顔の作り直しをする
口角を上げて思いっきりの笑顔を作った状態をしっかりと維持する

おでこの筋肉を鍛えて下方向の圧力を阻止するトレーニング

久美子
おでこの筋肉を引き締めて、目の下のたるみにアプローチしよう!

眉毛や鼻の付け根から頭皮に伸びる前頭筋は、眉毛を上げる時に使う筋肉で、年齢とともに緩んで下垂れします。前頭筋が下垂れすると、ダイレクトに上瞼を押し下げられ、下瞼のたるみにも影響します。つまり前頭筋をしっかりと引き上げると、瞼が開きやすくなり、目の下を含めた目周り全体がスッキリとします。

トレーニング法

  1. 人差し指と中指でチョキを作り、日本の指をくっつけて額に当てる
  2. そのまま額を固定して眉毛の上げ下げをゆっくり10回する
  3. 最後に眉毛を上げたままキープ10秒する

・回数
1セット(1日1回)

・トレーニングのコツ
額にシワを定着させないために必ず指を置くこと
シワ部分を全て指で防いで行うこと

・注意点
前頭筋を鍛えるときにできるシワは定着する可能性があります。
よってシワを指で防ぎながらトレーニングを行いましょう。
2本の指ではシワを防ぎきれない場合は、手のひら全体で押さえて下さい。
ただし、強く押さえつけて前頭筋の動きを制限しないようにしましょう。
軽く指を置く程度で十分です。

トレーニングの他に日常生活で気をつけるべき5つのポイント

久美子

日常生活で気をつけるポイント

  • 無表情な生活を送らない
  • 目の周りに刺激を与えない
  • 睡眠不足に注意する
  • 血糖値を急上昇させない食生活を送る
  • 過度なストレスを避ける

無表情な生活を送らない

久美子
日頃から笑顔を心がけましょう。

無表情な生活は表情筋を衰えさせるため、結果的に目の下がたるみやすくなります。だから常日頃から表情豊かな人の方が、目の下のたるみが出にくいと言われています。日頃から笑顔を心がけることで、目の下のたるみ部分が上がり目立たなくなるだけではなく、人から見た印象も格段にアップしますよ。

目の周りに刺激を与えない

久美子
目の周りの刺激は、目の下のたるみを直接促進するので注意しましょう。

顔の中でもっとも皮膚が薄いのが目の周りです。目の周りは保湿力が弱く、刺激に対してとても敏感。アイライナーやマスカラによる物理的刺激や、強い洗浄力のクレンジングも目の周りの皮膚に負担を与えます。また、コンタクトレンズを使用しているあk田は、レンズを装着するとき外す時は、目の下の皮膚を引っ張らないように注意しましょう。

睡眠不足に注意する

久美子
慢性的な睡眠不足は目の下のたるみだけでなく、体全体を老化させます。

睡眠不足が続くと、コンチゾールという血糖値を上げる働きがあるホルモンの分泌が過剰に分泌されてしまいます。また、慢性的にコンチゾールレベルが高すぎると、血糖値の上昇や高血糖をもたらすため、老化を促進する原因になります。

ですので、夜はぐっすり寝て疲れをとり、細胞の修復を促すのがポイント。睡眠不足は目の下のたるみだけでなく、美容や健康の大敵です。

血糖値を急上昇させない食生活を送る

久美子
血糖値の急な上昇を繰り返すと、細胞レベルで老化が促進されます。

食事は栄養バランスが大切ですが、最近では老化に直接影響する「糖化」に大きな注目が集まっています。

私達の身体は食事をすると血糖値が上昇しますが、急激な血糖値の上昇は「糖化」を招き、体全体の老化のひとつの引き金になるといわれています。

だから「血糖値を急上昇させないためのコツ」を知り、正しい食事法を実践するのがポイント。まず、GI値の低い食品から食べることが有効です。GI値とは、血糖値の度合いを示す指標になります。特に野菜はGI値の低い食品なので、 野菜→主菜→主食の順で食べると血糖値の急激な上昇を防ぐことができます。

過度なストレスを避ける

久美子
過度なストレスは活性酸素を大量に発生させ、過酸化脂質を増やし体を錆びさせてしまいます。

ストレスは日常で避けられないものなので、適度な運動や好きな趣味でうまく解消していきましょう。

まとめ

久美子
目の下のたるみ改善トレーニングは、副作用の心配もいらないので、顔を長期的に若返らせる効果があります!

目の下のたるみを改善するトレーニングは筋肉を鍛える効果がありますが、筋肉は鍛えられるまで時間がかかります。だから目の下のたるみが改善されるまでは、最低でも3~4ヶ月程度はかかるでしょう。

しかし、何も対策をせずにいると、目の下のたるみはひどくなる一方です。あまり気負わずに気楽にトレーニングを始めてみて、効果が出るのを楽しみに実践していくのがコツです。また、目の下のたるみ改善方法は、トレーニングだけでなく化粧品やマッサージなどを組み合わせると、さらに早く効果がでます。

詳しくは下記のページにまとめてありますので、併せてお読み下さい。

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